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笑う警官 [本(エンターテイメント)]


笑う警官 (ハルキ文庫)

笑う警官 (ハルキ文庫)




映画化が大失敗したという噂の作品の原作。
大森南朋、松雪泰子ら結構キャストは面白いはずなのに。
でも、映画化されたんだから原作は面白いはずだろうと挑戦。

北海道の警察が舞台。
女性警察官が殺され、その事件に北海道警の不正を隠蔽しようとする上層部の
思惑が絡まり現役警察官が容疑者にされる。
かつて死線を供に潜り抜けた、容疑者のために一人の刑事とその仲間たちが
タイムリミットのある中で、真相解明に乗り出す。

というストーリー

あらすじ書くのが下手かも…。
上のように書くと、なんかありがちなストーリーに見えてくる…。

終盤までの展開は特に目新しさはなく、うっすらと
「犯人は警察の偉い人なんだろうな…」と思いながら読み進める。
真犯人が分かり、今度はいかに容疑者とされた刑事を守るかと
なって一気にスピードアップ。仲間の中にいる裏切りモノとの
駆け引きには引き込まれる。

が、期待していたほどの、読後の痛快感は得られず、
最終盤はこの先を予感させるが、続編を読みたいかと言われると
若干微妙。

普通のミステリーと身構えずに読むのであれば、面白い。

by dg23

タグ:★★☆☆☆
posted by dg23 at コメント(1)  トラックバック(0) 
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コメント 1

添え状の書き方

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
by 添え状の書き方 (2012-06-13 11:36) 

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