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カリスマ塾長が教える 一冊の手帳で試験に合格する勉強法 [本(教育・学参・受験)]


カリスマ塾長が教える 一冊の手帳で試験に合格する勉強法

カリスマ塾長が教える 一冊の手帳で試験に合格する勉強法

  • 作者: 伊藤 真
  • 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本



どうもこの人、伊藤真という人物に弱い。
これもまた、中身を確かめることなく手にとってしまった。

今まで、「手帳」の有効性についていくら啓発本を読んでも
よくわからなかったところは事実だ。

某勝間手帳も買わなかったが、最後まで悩んだ。
ほぼ日手帳も購入したが、blogやmailがあるので
そこまで書き込む事柄も無く重さがあるのも気になり、やめてしまった。

受験用で、ビジネスパーソン向けとはいいにくいが
手帳でならなければならない理由はこの本で得られた気がする。

「伊藤メソッド」と言うと、拒否感のある方もいるかもしれないが
公立中あたりに取り込めば、もうすこしマシな教育ができるのではないか。

それから、「本についてのメモ」の仕方も参考になった。

「読書感想文はいらない。」

客観的なことと主観的なことをそれぞれメモし、
互いを関連付けておくこと。

ホント、この人には何年励まされているだろう。。。
オーディオブック出ないかな。
あの声、あのトーンでまた励まされたい。

by345

iPhoneとツイッターで会社は儲かる [本(コンピュータ・インターネット)]


iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

  • 作者: 山本 敏行
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/02/23
  • メディア: 新書



「ツイッターって最近良く聞くけど、いまいちよくわからない」
というビジネスパーソン向け。

自分のTLを持っている、現Twitter userにとっては
至極当たり前のこと、体感できることが書かれています。

確かに会社に導入すれば、少しコミュニケーションのあり方が変わってくるかもしれない。

しかし、タイトルの「会社は儲かる」についてはほとんど何も書かれていないように思う。

社内のlubricantとしての導入経験談に終始。

私なら、やはり別アカウントをとってそちらをメインにすると思う。。。

by345

ちゃんと作れる和食 [本(クッキング・レシピ)]


ちゃんと作れる和食―和食の本当の味、忘れていませんか (マガジンハウスムック Hanako COOKING BOOK)

ちゃんと作れる和食―和食の本当の味、忘れていませんか (マガジンハウスムック Hanako COOKING BOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 大型本



これを買ったのはいつだろうなあ。
学生のころだったか、それに毛が生えたくらいのころだったか。

「江戸厚焼き玉子」が作りたくて買ったんだったかなあ。

焦げ目のない、甘みのない、出汁たっぷりの厚焼き玉子しか認めなかったけれど、
甘い玉子焼きが好きな人がたくさんいるんだと初めて知ったときに。

by345

ずっとうちの味 [本(クッキング・レシピ)]


ずっとうちの味―母たちから娘たちに伝えるレシピ

ずっとうちの味―母たちから娘たちに伝えるレシピ

  • 作者: 藤野 真紀子
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本




結婚するにあたって、形式的に理想としたのは藤野真紀子先生。
(実質的には、おつきあいのあるご夫婦が理想)

カトラリー、家事、しつらえ、妻としての立ち位置などなど。

十二分に忙しくされていらっしゃるのに、
日々のテーブルや家族との付き合いがおろそかでない。

シンプルだけど手間のかかった、
されど日々の食卓で生き残ってきたレシピ。

by345

藤野真紀子のお菓子教室 [本(クッキング・レシピ)]


藤野真紀子のお菓子教室―まず、基本をしっかり! (まあるい食卓シリーズ)

藤野真紀子のお菓子教室―まず、基本をしっかり! (まあるい食卓シリーズ)

  • 作者: 藤野 真紀子
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 大型本



藤野先生のバイブル的一冊。
古い本ですが、基本がごっそり。
確実に美味しいレシピ達で、色褪せない。

ただ、今では先生もほとんど使われないショートニングを使ったものが
何点か掲載されているので、
新しくこれに代わる一冊を出してもらいたいなと。

ちなみに先生も、このときよりずいぶん若返られてます。
とても美しい、理想的な。

by345

もやしもん(1) [本(漫画・アニメ)]


もやしもん(1) (イブニングKC (106))

もやしもん(1) (イブニングKC (106))

  • 作者: 石川 雅之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/05/23
  • メディア: コミック



菌にも個性があるってことが、
漫画やアニメになるとわかりやすいですねー。

1巻で出てくる「臭いたべもの」(たべものといっていいかはわからないけど)
ホンオフェ、キビヤックetc
シュールストレンミングあたりも、死ぬまでには
食べて・・・じゃなくにおいを嗅いでみたいんだけど。。。

ストーリーはいまいちだけど、
『美味しんぼ』的に読み進めたいシリーズ。

by345

イン・ハー・シューズ [DVD(外国映画)]


イン・ハー・シューズ [DVD]

イン・ハー・シューズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



はい、お決まりキャメロンさん。
何を演じてもキャメロン・ディアスにしかならないんだけど
それでいいんだよね。

考えさせられる、心揺さぶられる映画や小説ばっかりじゃつまらない。

シャーリー・マクレーンも良い味出てるし、
ハッピーエンドってわかってるし、
ぼーっと観るには最高。

by345

東京奇譚集 [本(文学)]


東京奇譚集 (新潮文庫)

東京奇譚集 (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫



村上春樹の芽を芽生えさせるため、
軽いものを選んでトライし続けているのだけれど。。。

幸か不幸か、「名前をとられる話」は
安部公房(『壁』のS・カルマ氏ね)とかぶってしまった。

エッセイ風で爽やかで良いじゃない、と
芽が「出そう」になったところで
出てきた「猿がしゃべり始める」ものだから
そこで閉じてしまおうかと思ったけれど、
一応最後までパラパラしてみた次第。。。

by345

風味絶佳 [本(小説)]


風味絶佳 (文春文庫)

風味絶佳 (文春文庫)

  • 作者: 山田 詠美
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/05/09
  • メディア: 文庫



男の人が、想像だにできない「女」の思考回路。
この中に描かれている6本のうち、
特に『夕餉』はその典型ではないでしょうか。

って、自分が食に興味があるからかもしれませんが。

「この青梗菜を茹でるのに、湯にごま油を垂らすなどという手間をかけているのに。」
自分がそうしたい、そうしてあげたいと思った事柄が
何かのきっかけ(ない場合もある)で反転することって、
女子ならよくありますよね?(え?ない?)

しかしごめんなさい。

このオチなし感、好きなものではありませんでした。

by345

他人の顔 [本(文学)]


他人の顔 (新潮文庫)

他人の顔 (新潮文庫)

  • 作者: 安部 公房
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1968/12
  • メディア: 文庫



これも昔から数回読んでいる一冊。
重い重い重苦しい、顔への思いが、鬱陶しいほどに詰まっている。
美醜以前に、顔の存在について。

この執拗な男の表現に対する、
女たち(妻や少女)のあっさりさといったら無い。

自分の存在は、名前なのか顔なのか、ココロなのか。
その全てであり、その一体感であるとわたしは思うけれど。

by345

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