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楊家将 [本(時代・歴史小説)]


楊家将〈上〉 (PHP文庫)

楊家将〈上〉 (PHP文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/07/04
  • メディア: 文庫



 楊令伝がまだまだ終わる気配を見せないので、しばし脱線。
というか、原点に返るというべきか。

 水滸伝の楊志、楊令につながる宋の英雄のお話。

 英雄・楊業とその7人の息子たち、それぞれキャラが立っていて当然面白い。
 続編を考えて?六男と四男が主にクローズアップされるが、
 個人的には、五男の荒っぽさに惹かれる。

 北方謙三の描く漢(オトコ)はでかく、カッコいい。
ヒールがいることで、より主人公に感情移入ができるのは
水戸黄門から、なんとかレンジャーみたいなものまで、
老若共通の分かり易さと、すっきり感なんだなと思ったり。

By dg23 
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血涙 [本(時代・歴史小説)]


血涙(上) (PHP文庫)

血涙(上) (PHP文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 文庫



若干、お腹いっぱいになりながらも、
北方・中国モン「楊家将」の続き。

楊業の生き残った息子たちの物語。
楊家を継いだモノ、幸か不幸かかつての的の戦士と
なったモノ。兄弟の血を越える大切なもののために戦う。
国と国の戦いよりも、人間同士の葛藤が描かれている。

男兄弟が欲しくなる。

父親になれば、息子でも出来れば、
また色んな感慨が浮かぶようになるのかな?
北方モノは年を重ねてもう一度読みたい。

by dg 23

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楊令伝 [本(時代・歴史小説)]


楊令伝 一

楊令伝 一

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/04/25
  • メディア: 単行本



長い!

水滸伝の続編『楊令伝』
前作で戦死した英傑の子供達が続々と梁山泊に加わる。
キャラクターが新鮮なのは楽しいものの、
これまでの主要キャラが明らかに歳をとっていくのがちょっと悲しい。。。

登場人物が多いからなのか、
濃いキャラもあっさりと消えていく。。。
そろそろアイツも死ぬのかな。。。なんて思いながら今日も読み進める。

by dg23

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水滸伝 [本(時代・歴史小説)]


水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫)

水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/04/18
  • メディア: 文庫



全19巻 読破!

思い入れのあるキャラクターが次々に斃れ、
新たなキャラも力強くなってくる。

後半は、既に続編を視野に入れたのか、
海外ドラマ的な「これ本当に終わるのかな?」的な空気を醸し出す。

作中のリーダーの二人はキューバのカストロ&チェ・ゲバラをイメージしてるとか。。。
宋江には最後までイマイチ魅力を感じなかったなぁ。。。

何はともあれ、
続編、楊令伝も読まずにいられない。

by dg23




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水滸伝 三 ~ 六 [本(時代・歴史小説)]


水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)

水滸伝 3 輪舞の章 (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 文庫



毎晩寝不足。

まだまだ先は長い・・・。

キャラクターが増えすぎて、かつ名前が読みづらくて、
誰がどこにいるのか混乱してきて、
なおかつ、それぞれのキャラクターが成長し始めて、
凄まじく、カッコいい。

意外にも、せっかく立ったキャラがあっさり死んでいったりして・・・。
その度に切なくなる。

グッと来た名言。
『志は、難しい言葉の中にあるのではない。 おまえのやることの中にある。』

既に13巻までは古本屋で購入済み。
早く帰りたい日々、寝不足な日々が続く・・・。
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水滸伝二 [本(時代・歴史小説)]


水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)

水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: 文庫



予告通り、水滸伝2巻 / 19巻 。
寝不足、すっかりハマってます。

今のお気に入りキャラは、『王進』。
ほとんど出てこないし、メインの流れとはまったく関係なく、
ホントの水滸伝では最初だけで消えるとか。

今後も、ほとんど出てこないだろうけど、なんか好き。

という風に、誰の同調を得ることも期待せずに、
淡々とあと17巻の感想をUP予定。

By dg23




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水滸伝一 [本(時代・歴史小説)]


水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/10/18
  • メディア: 文庫




遂に、遂に読み始めた。
『北方水滸伝』全19巻分の1巻。

読んでみたいと思っていたものの、
その内容は全然知りませんでした。

まだまだ物語としては、序章の序章なのかもしれないが、
とにかく面白い。
キャラがそれぞれ立っていて、所々で感情移入。
そのうち、一番好きな登場人物も固まってきそうで
楽しみでたまらない。

やたらと多い登場人物や地名など
何度も巻頭の地図や登場人物紹介を何度も
見直し読み進め、良いシーンも繰り返し
読むから全然進まない。
あぁ~、学生時代とか時間があるときに一気に読めばよかった。

さてさて、いかんせん先が長い。。。
手元には図書館で借りてきた3巻までしかない。。。
古本屋を巡るか、ネットオークションでまとめて購入するか。
要相談です。

全19巻分の感想アップ予定!

by dg23
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影武者 徳川家康 [本(時代・歴史小説)]


影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08
  • メディア: 文庫



今まで読んだ時代・歴史小説の中で、
一番好きな作家はこの「隆慶一郎」。

誰かに時代小説を薦めるならば、
入門編として真っ先にこれを紹介したい。

徳川家康は実は関が原の戦いで死んでいた。
その後を影武者が天下統一に向けた事業を行っていたという
フィクションにも関わらず、
本当にそうだったのかも、と思わせるリアル感満載。


いかんせん、この作家の作品が少ないのが残念。

by dg23


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輪違屋糸里 [本(時代・歴史小説)]


輪違屋糸里 上

輪違屋糸里 上

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫



連続で、浅田次郎・新撰組モノ。
新撰組の初期、近藤勇ともう一人いた局長・芹沢鴨。
その暗殺に至るまでのサスペンス(?)

新撰組って一般的にどう捉えられてるんだろう?
なんか、カッコいいイメージよりも
殺し屋軍団的なイメージを持っているのは少数派なのかな?

新撰組モノを読むたびに、実際どうなんだろ?
といつも疑問に思ったりする。

歴史上の人物っていろいろな解釈があるけど、
正しいか間違いか、良いか悪いか抜きにして、
ある程度自分なりのイメージって出来てると思うけど、

新撰組だけは自分の中のイメージが確定しない感じ。
まぁ、だからまた読みたくなるんだろうけど。。。

By dg23

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壬生義士伝 [本(時代・歴史小説)]


壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2

壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 文庫



古本屋で見つけて、
「そういえば読んでなかったな」と。

浅田次郎で、新撰組モノ。
面白くないわけが無いと安心感もある。

「吉村貫一郎」という、新撰組にそんな人いたんだ?くらいの隊士の話。

 全然関係ないけど、話の中に出てくる方言や故郷への愛着に触れると
「田舎って良いなぁ」、「故郷って響きが羨ましいな」
と生まれながらの東京育ちは思ったりする。

 話は色んな人の回想で進む。
 主人公の息子の件では、思わず涙ぐむ。。。

 面白かった。

 by dg23
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