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おいしいパリ暦 [本(暮らし・健康・子育て)]


おいしいパリ暦 (フィガロブックス)

おいしいパリ暦 (フィガロブックス)




しかし、わたしは申し訳ないくらいに雑誌というものを読まないのだけれど
こちらはフィガロの連載をひとつにまとめたものだそうです。

美味しい』や『旨い』を享受するためには、
季節の色や香りや瑞々しさをとらえる能力というか
植物であれ動物であれ、うまく命を切り取る能力の様なものが必要かと思う。
時に残酷さを感じたとしても、生生しくなければ美味しさというものは
写真や文章では伝わらないと思うのです。

ああ、上手だなあと思って奥付を見るとこの方、
自分よりもだいぶ年上。
ゆえか、ハコ寄りのふわふわしたものでなく
きちんと料理や食材に焦点の合った、一冊。

5年後10年後、お店はなくなっていたとしても
この食の嗜好、主体性は変わらず信頼できるのではないかしら。

by345

タグ:★★★★☆

医師がすすめる男のダイエット [本(暮らし・健康・子育て)]


医師がすすめる男のダイエット (集英社新書 539I)

医師がすすめる男のダイエット (集英社新書 539I)




非常に真面目な新書です。
食事の量を適量にし、
過激なことはしない。
適度な運動をして徐々に体重体脂肪を減らしましょう、と。

みるみるうちに痩せる、なんて方法は無いってことの確認。

by345

「自分を磨く」努力はいつも楽しい [本(暮らし・健康・子育て)]





この方、好きです。
綺麗で嫌味なく上品で。

好きなことに突っ走っても、
他人に不快感を与えることなく
日々に取り入れていける力はあこがれ。

15分ほどで読める、隙間時間にぴったりの本。
ちょっと部屋の掃除に萎えたときとかさ。。。

by345

家族のごはん作り (2) 正しい冷凍方法・おいしい作りおき編 [本(暮らし・健康・子育て)]





なぜ有元レシピが好きかというと、
やりすぎないのに上品だから。

自分で作ると、どうしてもあれもこれもと入れたくなって
結果として少し下品な感じに仕上がる気がしている。

おにぎりひとつとってみたって、
「鮭にイクラも入れて、親子おにぎりね。」なんて考えてみるものの
食べる方はそれを望んでいない。

どうも「ウマイコト」やりたくなってしまうのが凶。

自分用ごはんに活躍したレシピだけれど、
今なお「やりすぎないで!」という警鐘を鳴らしてくれている一冊。

by345

家族のごはん作り (1) 道具を上手に使う編 [本(暮らし・健康・子育て)]





写真を見て、さっとわかる材料だけで作ってみてもおいしい。
きちんとレシピを守ってつくってみるともっとおいしい。

この単純さで良いんだ、と思わせてくれる。
学校やお教室で習うようなものではないけれど、
日々の食事作りのハードルを少し下げてもらえる感じ。

道具」といっても奇抜な道具を使うわけでもありません。

by345

ひとりの暮らし 小さな贅沢 [本(暮らし・健康・子育て)]


ひとりの暮らし 小さな贅沢

ひとりの暮らし 小さな贅沢




無印良品的なシンプルではなく、
ラグジュアリーで豊かさ溢れるシンプル。

しかも食だけでなく、着るもの、住まい音楽、うつわなど
生活まわりがバランスよく充実しているこの感じは好きだ。

都会を離れた暮らしも、とても豊潤で気持ちが良い。

少しずつ身に着けた贅沢が、ありふれた日常になるところは
私も目指すところかもしれない。

ご本人には一度お会いしたことがあるが、
素朴に見える気高さを持たれた方だった。

by345

料理王国 [本(暮らし・健康・子育て)]


料理王国―春夏秋冬 (中公文庫)

料理王国―春夏秋冬 (中公文庫)




「暮らし・健康子育て」に分類するのは気が引ける。

料理に限らず、その哲学は一般化に値すると思う。

北大路魯山人というと特殊な、孤高の、
ひねくれた食通のイメージがある人も多いと思うが
内容はそうではない。

料理の心から、魚、各国料理、調味料、季節、珍味にいたるまで真正面。
ふむふむ、そうなのですね、という納得が楽しくできる一冊。

押し付けのようなものも感じません。
特に、『狂言』は非常に面白い。
文庫で読めるようになったので、ぜひ。

by345

カツラーの妻(おんな)たち [本(暮らし・健康・子育て)]


カツラーの妻(おんな)たち (ワニブックスPLUS新書)

カツラーの妻(おんな)たち (ワニブックスPLUS新書)




あまりにくだらないので、798円も出すかどうか非常に迷った一冊。

カツラ賛否のエピソードが女性目線、男性目線で書かれているんですが
私はどれも非常に笑えました。

真面目な語り口ではありますが、なんか可笑しい。
真剣な悩みなんだろうけど、なんか面白い。

私はもちろん、カツラなんかいらない派ですが
これを読むと「認めても良いかもしれない」と思えてくる。

「乗ってても良いよ」と言うのもひとつのやさしさのありかたかと。

ちなみにdg23氏は、禿げていません。
広大なおでこの持ち主であるだけです。

by345

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 [本(暮らし・健康・子育て)]


「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 (PHP新書)

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 (PHP新書)




「私も私の子もできる子です」という立場に立って書かれています。
目新しいことは何一つ書いてない。
具体例についても、「経験したことがら」程度にしか読めませんでした。

共通した認識はひとつだけ。

それは、親が子を育てる、ということです。

できる子の親はできる子を育てられる親であり、
できない子の親はできる子を育てられない親なのです。

トートロジーです。

子どものできる、できないは、プロが見れば
かなり早い段階で分かります。

どんな偏差値・レベルでも、
「自分の身の丈に合ったコミュニティで、身の丈に合った人生で幸せ」を求め、
かつ認めることが大切なのでは。

親も子どもも。

by 345
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