雷の季節の終わりに [本(SF・ホラー・ファンタジー)]
え、え、えと、どうして私がこの本を手に取ったか正直にいうと
本棚のすみにいつまでもあり、お風呂で読んでも良いかなと思ったからです。
(要するに、捨てるくらいなら・・・ということです、ごめんなさい)
のっけから『風わいわい』『隠』『トバムネキ』・・・。
漫画を始めとした空想の物語が非常に苦手な私には
はっきり言ってきつかった・・・。
人間世界と、「隠」という異次元の村の交錯。
きつくてきつくてたまらなかったけれど、頑張って読んでみた。
私は、やはり極度にこういう類いが苦手(漫画もアニメも見たこと無い)なので
そう感じるのだろうけど、設定を楽しめれば端正な作品。
イメージを膨らませたり、時にその世界に身を置いたりして楽しむことができれば
少々の荒さは気にならず読めるのでは。
ただ、クライマックスかなと思ったところはスカっと肩すかし。。
印象としては、ホラーゲームのストーリーにありそうな。
念のため、漫画などを否定してるのではありません。
本当に「苦手」なのです。
なぜだろう、なあ。。。
by345








